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コンプライアンスの在り方について

弊社はテナント、入居者様向けの損害保険、「少額短期保険」の取扱代理店を開始します

その準備の一環として、先日「少額短期保険募集人試験」という資格試験を受験しました。

その試験の問題の中で、6割を占めていたのが「コンプライアンス」に関する事です。

今回は企業の「コンプライアンス」の在り方というのを簡潔に考えてみました。

コンプライアンス=法令厳守 

皆様もよく耳にする言葉と思いますし、現代企業を運営する中では非常に重要な要素となって

います。

では「コンプライアンス」を達成する為には、「法令厳守」のみを確実に実行して

いればそれでよいのでしょうか?

何事か社会問題を犯した責任者の方の言い訳

「○○については規制(法令)がないのでこうなる事はしょうがないじゃないか・・・」

別の言い方をすると

「既存の規制(法令)はちゃんと厳守してましたよ~」

既存の法令に定められてない事を逆手にとり、社会的通念あるいは要請に

相反する事をするというのは「コンプライアンス」の真の在り方ではありませんね。

compliance

よく考えれば当たり前の話ですし、諸意見あると思いますが、単純に理解すると

企業の「コンプライアンス」在り方というのは、「法令厳守」のみを忠実に実行

するのではなく、上記図のとおり他の2つの要素とバランスよく運用していくことが大事

ではないかと思います。 

 

 

 

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