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大友宗麟!!

大分市中心部で不動産に関する仕事(特に土地の運用、転用など)をしていると、

必ず出くわすのが遺跡調査の問題です。

遺跡調査に関するビジネス上の事はさておき、今回は大分市の遺跡と歴史上の人物について

少し触れてみます

大分市の遺跡事業は、正式には「大友氏遺跡事業」という名称で、大分市の中心部に

戦国時代後期(今から約四百数十年前、織田信長や豊臣秀吉の時代)、当時九州で

有数の武将であった大友氏の館に関する遺跡の事だそうです。

その館の主で、南蛮貿易などで当時の豊後府内の栄光を築いたのが、大友家第21代目当主

剃髪の武将 「大友宗麟」

大友宗麟の資料を読んでいると、もちろん人間ですから長所や短所もあったようですが、

我々の地元大分の歴史上の人物、武将として一番に名前が挙がる人物には間違いない

ようですね。

今から四百数十年前、同じこの大分の地で、また今と同じ太陽の下、戦国武将大友宗麟は

どんな事をを考えていたのでしょうか・・・

大分の「歴女」の皆さん、全国的にメジャーな織田信長や石田三成、坂本竜馬も勿論魅力的

だと思いますが、地元の著名な武将の事も少し調べてみませんか!?

 

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大友宗麟銅像

 

 

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発掘された土器

 

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これは当時の茶碗?

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