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もう年末調整の季節!

ふと気が付けば11月も中旬。

どこの会社も、そろそろ年末調整の申告書が配布される頃と思います。

年末調整による還付金は何か得した気分になり、年末のお楽しみの一つですね。

では年末調整とは簡潔に、どんなしくみになってるのでしょう?

 

①毎月給与から源泉所得税が控除されてると思いますが、この金額は

  主に給与支給額と扶養の人数から算出した、みなし額(仮払い額)です。

②年末に、1年間の所得合計額(給与、賞与の支給合計)を基に

    年末調整申告書とそれに添付して提出する控除証明書

    (生命保険、損害保険、 住宅ローン控除等)

   により、各種の控除額を計算しその年の源泉所得税を確定させます。

   ③上記①の1年間のみなし額合計と、上記②の確定源泉所得税額を

    差引したものが、年末調整による還付金または追徴金となります。

 みなし(仮払)源泉所得税額年間合計ー②確定源泉所得税額

  =年末調整還付金

 

通常は上記②で確定させる年間所得税額の方が、各種控除を折り込み

算出される為、上記①の額より少なくなり還付金となりますが

稀に逆のケースがありその場合は追徴金となります。

年末調整の還付金が少なくて、ガックリされてる方は

まず上記①の毎月控除されている、みなし(仮払)所得税額を

確認下さい。

その額自体が少額であれば、高額の還付金は

まず有り得ませんので・・・・ 

こんな書式の用紙が今、それぞれの会社で配布されていますね。

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