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アパートとマンションの違いは??

不動産の仕事をしていて、よく聞かれるのがアパートマンショの違いです。

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実は、これは正式な決まりはなく、不動産の感覚で決められています。

じゃあ、どこで線引きしているかを説明しますと・・

まず、構造上の問題です。

アパートと呼ばれるものには・・・

主に、木造やプレハブのような簡単な造りの建物をさします。

マンションと呼ばれるものには・・・

鉄骨や鉄筋コンクリートのような、ガッチリした強固の建物をさします。。

また、防音性にも違いが見られます。

アパートには・・・・

造りが木造の場合が多いので、音が漏れやすく、防音性は劣ります。

マンションは、鉄筋なので遮音性は高いのですが、これは外側の壁だけの話で、例えば分譲マンションだと、部屋と部屋の間の壁は木造だったりするので、入居する際は確認が必要です!

最後に機密性は・・・

木造のアパートは、機密性が低く、エアコンの効きが悪いです。が、空気の通りが良いので、湿気がこもりにくく、カビの発生が防げます。

 

鉄骨や鉄筋コンクリートのマンションは、機密性が高く、エアコンの効きも良いのですが、湿気が溜まりやすく、カビの発生が心配です。

 

以上が、不動産屋がアパートとマンションを感覚的に使い分けている説明になります。

 

どちらも一長一短なので、入居の際は不動産屋さんに確認してみることをお勧めします(*゚▽゚*)

 

 

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