土地を子供に貸す場合の贈与税について

自分の土地を子供に無償で貸したいけど、贈与税が掛かるの?と良く質問を受けます。

条件によっては贈与税の対象となりますので、ご注意ください。

子が無償で親から土地を借りて建物を建築した場合

⇒贈与とはならず、贈与税の対象ではありません。

子が親から建物のみの贈与を受け、以後、親の所有地を無償で借りた場合

⇒建物のみが贈与税の対象となります。

子が親から土地のみの贈与を受け、以後、親が土地を無償で子供から借りた場合

⇒自用地の贈与となります。

 

 

 

 

不動産、土地、贈与、いふう、親子間

建物の解体は売主がするの?

土地の売買なのに、建物が建っている場合、基本的に売主が解体して売買をすることが多いです。

但し、建物を解体すると固定資産税が6倍くらい跳ね上がることがあります。

そこで解体するタイミングが重要になるのですが、土地の買主が決まり、契約書を交わした後に、引渡しまでに、建物を解体することが望ましいです。

 

不動産売却時の注意点

 

今回は不動産の種類別の売却のポイントを説明していきます!

 

①マンション売却→「修繕積立金」

建物の大規模修繕のために毎月一定の修繕積立金を各戸から徴収し、管理組合で積み立てています。

修繕積立金は、大規模修繕計画が見直される5年周期で値上がりしていく可能性があります。

できれば修繕積立金が値上がりする手前で売却するのがコツ!

 

②一戸建て売却→「住宅診断」

一戸建て住宅は、マンションとは違い、建物自体の状況を管理会社が客観的に管理をしていないので、売却後に思わぬトラブルになるケースがあります。

一戸建て住宅を売却する際には、住宅診断をしておくと安心かもしれません。

 

③土地売却→測量・境界画定の費用

土地を売却するためには、その地籍や隣地との境界線を明確にしておかなければなりません。

先祖代々所有してきたような土地は、登記簿と実際の状況が違っていることも多く、

測量や境界確定の費用が必要になることがあります。

 

不動産売却の際は、失敗のリスクを最小限に抑えるためにも

ポイントを覚えておきましょう!

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