売却する時にやりがちな「絶対NG」なこと

高く売ろうとするあまり、ついついやってしまいがちな「絶対NG」なことをしていませんか??

知っているのと知らないのでは大きな差がでますので、是非以下のことを気をつけてみてください!!

①内覧時

 

必ず買い側は家の中を見て購入するかどうか決めます!

●部屋のレースカーテンを閉める?

綺麗に見せようとレースカーテンを閉める方が多くいらっしゃいますが、逆効果です!カーテンは全開にして外の光を取り込んでできるだけ明るく見せましょう!相手は陽当たりの良さを必ず確認します!

●オシャレにみせようとモノを飾る?

モノはなるべく隠して生活感がないように演出しましょう!その方が広く見えるし、実際に自分が住んだときのイメージがわきやすいです!

 

②売買価格の設定

 

これはとても重要なことです!

●複数の会社に査定を頼んで一番高い金額に決める?

A社:1300万  B社:1400万 C社:2200万

C社を選んでは駄目です!その査定根拠が納得のいくものであれば別ですが、この場合、正直に言うとA社もB社も相場より若干高めに出しているものです。売れなければ意味が無いので、相場がいくらなのか説明をきちんと聞いて査定額を決めていきましょう!

 

③売却前のリフォーム

 

売却するためになるべく部屋は綺麗にしておきたいものです。

●リフォームしてから売った方が良い?

せっかく費用をかけてリフォームして、長い間売れなかったらストレスになります。その上、購入後に好きなようにリフォームされたら、リフォーム損になってしまいます。ここは、購入者が好きなようにリフォームする事を考えて、敢えて何も手を入れない方が賢明です。

 

④3社以上の会社に募集依頼

 

 

売るときに1社のみに依頼する専任媒介契約と2社以上複数の不動産会社に依頼する一般媒介契約があります。

●より多くの会社に募集を頼んだ方が早く売れる?

専任媒介でも一般媒介でも、両方とも掛かる費用は同じなので、それなら複数の会社に依頼した方が情報が拡散されて一般の人の目に触れると思いがちですが、みんなが見るポータルサイトは一緒なので、そこに5社も6社も同じ物件をダーっと並べているのを見るのは、安物売出しセールみたいな印象を与えてしまうのでNGです。どうしても複数社に頼みたいのであれば2社までに抑えましょう。

 

 

 

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リペア、リフォーム、リノベーションの違い

それぞれの意味や実施した時の効果を理解しておくことで、「物件の不良資産化」を回避できます。

 

リペア:建物の築年数の経過で発生するひび割れ・腐食など痛んだ箇所を修復するための工事

 

リフォーム:改修。老朽化や陳腐化を防ぐための工事

ペンキの塗り替え、クロスや床の張り替え、水回り設備の修復など

悪い状態からの改良を意味し、壊れ・汚れ・老朽化部分を直す、きれいにすることで

元の状態に戻すことを指します。

 

リノベーション:時代の変化に柔軟に対応し、社会や使用者の要求性能に合わせて

建物を再生させるための抜本的な改修、新たな価値や機能を付与すること

⇒新築当初は必要なかったけれど、現在必要とされる機能を追加すること

現代的なデザインの内装への刷新、家族構成の変化に合わせた間取り変更など。

 

建物はリペアだけを行っていても、築年数の経過とともにどんどん老朽化し、

補修すべき箇所が増え、コストも膨らんでいきます。

不良資産化を防ぐには、ある段階で建物をリフォームする必要があり、

リフォームをすることで、老朽化に歯止めをかけることができます。

リペア、リフォームを定期的に行い、不良資産化を防ぎましょう!

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旧耐震と新耐震の違い

1981年6月以降に建築確認がされた建物は「新耐震物件」として扱われ、それ以前の建物は「旧耐震物件」として扱われます。

「新耐震物件」の基準は、震度6強~7の大規模な地震に対して「建物が倒壊、崩壊しない」基準であり、「建物が損壊、損傷しない」基準ではありません。つまり震度6強~7の大規模地震が起きた場合、新耐震物件でも損壊、損傷する可能性は十分に有ると言うことです。

「旧耐震物件」は危険なの?という質問に対して必ずしも地震の際に倒壊、崩壊してしまうわけではありません。実際に起きた阪神・淡路大震災では旧耐震基準の建物でも3割超が軽微な損傷または無被害でした。新耐震基準の建物でも1割程度が「大破」となっています。

また新耐震基準設定以降も大地震の度に新たに基準が見直されより安全な設計基準へ随時変更されています。

 

今後も巨大地震の発生が予想されています。地震保険は火災保険に付帯する形で加入できます。住宅性能評価における耐震性能に応じて10~30%の割引も受けられます。旧耐震の建物については耐震改修も可能ですので検討してみると良いでしょう。

 

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